現在、私は第二子を妊娠中だ(16週目)。出産予定日はえまちゃんのお誕生日の三日後、7月15日とのことだった。私達夫婦は、ここに住んでいる間にもう一人子供が与えられたらと祈って来ていたので、また妊娠出来たことは、本当に嬉しかったし大きな恵みと祝福だった。
昨年10月から12月までは、とにかく何も食べたくないのと眠りたい(横になりたい)ので、家でゴロゴロしていた日々だった。「ご飯を作りたくない病」にかかるのも、今回もこの時期だった。年明けと共につわりも去って行き、またけろっとして生活出来ている。本当に不思議だ。そして、健康に生活出来るって本当に感謝なことなんだ、と改めて再認識。
今のところ、母子ともに健康で順調とのこと。これも感謝だ。また同じ産婦人科クリニックで出産予定なので、私は産後のアロママッサージを今から楽しみにしている。
マタニティヨガも今月からスタートした。思った以上に自分の身体が固くなっていて驚いた。今回はえまちゃんの時よりも2ヶ月早く始めたので、出産時までにはまた柔らかく身体が整えられていたらいいなと思う。
2008年02月05日
久しぶりに、ひっそりと…
本当にしばらくブログを更新していなかったが、忘れていた訳ではなくて、色々考えていたら、どんどん時間が経っていき、またひっそりと再開しようかな…と思ったのがつい最近のことだった。
前回のブログ記事から本当に随分時間が経ってしまった。短い文章でもこまめに更新するのが良いのかしら…とも考えつつ、また私なりに書いていこうと思う。
2007年07月17日
えまちゃん、お誕生日おめでとう!
今日(7月12日)は、えまちゃんの1歳のお誕生日。思えば昨年の今朝、私、恵真ちゃんを産んだのね…としみじみ。出産から約一年経ち、私の体重も結婚当時の数値に戻った。えまちゃんはすくすくすこやかに育っている。今はいたずら大好き、音楽が大好き、そしてやっぱり本が大好きのよく笑いよく眠る子だ。最近、一人で「ぶきゃぶきゃぶきゃっ!」と可愛らしい声で話している。先日ふっとえまちゃんを見ると、キューピーちゃんを肩のところで抱いてあやしていた(笑)。私がよくえまちゃんにそうするように。また昨日は私が新聞を読んでいると、えまちゃんは自分のイスを持って来てちょこんと座り、小さな絵本を開いて一生懸命絵本を読んでいるそぶりをしていた。私が新聞をめくるように、えまちゃんも絵本のページをめくっていた。そう、彼女は周りの人達をとてもよく観察していて、特に私と一緒にいる時間が長いので、私のすること、話し方等をよくよく観察しているのだった。私にとっては母として、一人の女性として、子育ては責任重大であると同時に、心から生き甲斐や喜びをもって一生懸命になれることでもある。毎日色んな変化があって、毎日新しい発見があって、本当に飽きることがない。
私たち夫婦が親として彼女に願うことは何だろうね…と話し合った時に「神様に喜ばれる大人へと成長すること」だよね、やっぱり、という意見で一致した。この願いは同時に私たち夫婦の信仰も問われるものとなっている。揺るぎない信仰を持って生かされ、内面の美しさが自然と外見に表われる、そんな女性となって欲しい。そして、そのために神様が私たち夫婦に必要な知恵と力を日々豊かに注いでくださることを、確信し感謝しながら、生かされたい。
私たち夫婦が親として彼女に願うことは何だろうね…と話し合った時に「神様に喜ばれる大人へと成長すること」だよね、やっぱり、という意見で一致した。この願いは同時に私たち夫婦の信仰も問われるものとなっている。揺るぎない信仰を持って生かされ、内面の美しさが自然と外見に表われる、そんな女性となって欲しい。そして、そのために神様が私たち夫婦に必要な知恵と力を日々豊かに注いでくださることを、確信し感謝しながら、生かされたい。
Happy 2nd Anniversary ^^
今日(6月25日)は私たち夫婦の2度目の誕生日、つまり結婚記念日だ。今日は月曜日なので、もちろんlukeは仕事だし、私とえまちゃんは家で過ごしている。平日に特別なディナーをするのは、ちょっと大変なので、昨日日曜礼拝の後に、私たち2人の大好きなフレンチ/イタリアンレストラン「ポ○ドーロ」で記念日ランチを予約して、家族3人で楽しんで来た。「ポ○ドーロ」の素晴らしい点はオーナー兼シェフのTさんの芸術作品のような美味しいフレンチを楽しむのはもちろんのこと、前もって予約しておけば個室でゆっくりと食事を楽しむことが出来ることだろう。乳幼児がいると断るレストランもあるが、「ポ○ドーロ」は素敵なベビーチェアやおくるみ等も常備してあり、快く迎えてくれるので、私たちとしても非常に行きやすい。
家族3人で「ポ○ドーロ」に初めて行き、えまちゃんは座りやすいベビーチェアに大変満足し、私のミルクブレッドを美味しそうにもぐもぐ食べていた。そして、とても美味しい玄米のリゾットやメインディッシュの付け合わせの根菜類等を、これまたとても美味しそうにもぐもぐ食べていた。Lukeのデザートのイチゴのミルクプディングも少し食べさせてもらって、彼女の目はイチゴに釘付けになっていた(笑)。こんなに早くからこんなに美味しい味を知ってしまって…と私とlukeはずっと笑っていた。
ずっと笑っていたのは、おかしいだけではなく、幸せだから、だと私は思った。アメリカに住んでいた時に「夫婦二人だけで過ごす時間を大切にする」ことが強調されていたが、私は今、家族3人で過ごす時間を大切にしたいと思う。もちろんlukeと過ごす時間はとても大切にしたいし、優先するよう努めているが、私もlukeもえまちゃんと3人で過ごす時間がとても貴重だと思う。だから結婚記念日のお祝いを3人で出来たことがとても嬉しい。私たちの中では「結婚記念日=夫婦の誕生日」なので、えまちゃんも一緒に祝えてよかったなと思う。いずれまた夫婦二人だけで祝う時が来るだろうから、それまでは、子供達と一緒にお祝いするのも楽しいなと思う。そうして子供達が、私たち2人の関係に心から安心し、様々なことを感じてくれればいいなと思う。
人間にとって「家族」が初めての共同体であり、ここが安定した揺るぎない基盤にならないと、子供の成長課程に何らかの悪影響があると私は常々考えて来た。完璧な親はこの世に一人として存在しないが、夫婦がお互いを尊敬、尊重し合い、子供達を「主からの賜物」として愛情深く育み、また責任をもってしつけることが重要だと私は思う。だからこそ、私たち2人は神様の知恵と力を絶えず慕い求めて、子育てしていく必要があると考えている。自分たちの知恵や力は微々たるものだとよくわかっているからこそ、全能者である主に拠り頼んでいく、ここにクリスチャンとしての信仰生活の醍醐味があると私は思う。
家族3人で「ポ○ドーロ」に初めて行き、えまちゃんは座りやすいベビーチェアに大変満足し、私のミルクブレッドを美味しそうにもぐもぐ食べていた。そして、とても美味しい玄米のリゾットやメインディッシュの付け合わせの根菜類等を、これまたとても美味しそうにもぐもぐ食べていた。Lukeのデザートのイチゴのミルクプディングも少し食べさせてもらって、彼女の目はイチゴに釘付けになっていた(笑)。こんなに早くからこんなに美味しい味を知ってしまって…と私とlukeはずっと笑っていた。
ずっと笑っていたのは、おかしいだけではなく、幸せだから、だと私は思った。アメリカに住んでいた時に「夫婦二人だけで過ごす時間を大切にする」ことが強調されていたが、私は今、家族3人で過ごす時間を大切にしたいと思う。もちろんlukeと過ごす時間はとても大切にしたいし、優先するよう努めているが、私もlukeもえまちゃんと3人で過ごす時間がとても貴重だと思う。だから結婚記念日のお祝いを3人で出来たことがとても嬉しい。私たちの中では「結婚記念日=夫婦の誕生日」なので、えまちゃんも一緒に祝えてよかったなと思う。いずれまた夫婦二人だけで祝う時が来るだろうから、それまでは、子供達と一緒にお祝いするのも楽しいなと思う。そうして子供達が、私たち2人の関係に心から安心し、様々なことを感じてくれればいいなと思う。
人間にとって「家族」が初めての共同体であり、ここが安定した揺るぎない基盤にならないと、子供の成長課程に何らかの悪影響があると私は常々考えて来た。完璧な親はこの世に一人として存在しないが、夫婦がお互いを尊敬、尊重し合い、子供達を「主からの賜物」として愛情深く育み、また責任をもってしつけることが重要だと私は思う。だからこそ、私たち2人は神様の知恵と力を絶えず慕い求めて、子育てしていく必要があると考えている。自分たちの知恵や力は微々たるものだとよくわかっているからこそ、全能者である主に拠り頼んでいく、ここにクリスチャンとしての信仰生活の醍醐味があると私は思う。
カナダ&東京旅行記 Spring 2007
(実はずっと前に旅行記の下書きをしていたのだけれど、読み返して訂正したりしていなかったので、ずっとブログに載せていなかった。今更、だけれども、ひっそり更新します…。)
今回の旅行の目的はLukeの祖父母と時間を過ごすこと(Lukeの祖父母や親戚にえまちゃんを紹介すること)と、SYMEを見学すること&東京のお友達と時間を過ごすことだった。えまちゃんにとっては初めての海外旅行だったけれども、彼女なりによく頑張ったし、楽しんだようだし、そして旅行を通してとても成長したと思う。
3月22日(木)午後
自宅出発。そのまま三○空港へ。先ず羽田空港へ飛び、その日は羽田空港からバスで10分のホテルへ宿泊。このホテルはとてもリーズナブルでシンプルだけれど素敵なホテルなので、私たちは海外旅行の前後によく利用している。恵真ちゃん、朝のバイキングの里芋の煮物が美味しかったらしく、積極的にパクパク食べる。朝ゆっくり過ごした後、成田空港へ移動。成田空港でチェックインを済ませた後、カフェでゆっくりランチ。夕方、トロントへ向けていよいよ出発。私は12時間のフライトどうなるんだろう?と内心ちょっとドキドキしていたけれども、Lukeとえまちゃんはかなりリラックスしていた。おむつを替える時、ちょっと嫌がった他は、えまちゃんは他の乗客の方々にもニコニコしたり、よく眠ったりして、初の長時間フライトを過ごしていた。私はあまり飛行機が得意ではないので、自分に似ないで本当によかったとしみじみ思った。
3月23日(金) 午後
トロントへ到着。個人タクシーの方が迎えに来ていてくれたので、車に乗り込み約2時間半程かけて、Lukeの祖父母宅へ。着いた時は夜だったけれども、二人ともずっと待っていてくれて、みんなで再会を喜び合う。えまちゃんに会ったおじいちゃんおばあちゃんは本当に嬉しそうだった。来て良かったと心から実感する。
3月24日土
この日は時差ぼけもあり、ひたすら家の中で過ごす。Lukeのおじいちゃんおばあちゃんもひたすらえまちゃんを嬉しそうに眺めて過ごす。私は久しぶりにLukeのおばあちゃんの美味しい食事を楽しむ。食べて眠っておしゃべりして…の繰り返しであっという間に一日が過ぎた。
3月25日(日)
Lukeのおじいちゃんとおばあちゃんが通っている教会へ行く。礼拝の後、みんなで近くのカフェレストランへ行き、食事をする。Lukeと私、北アメリカの一人分の量に改めて絶句。当然全て食べ切れず持ち帰る。
3月26日(月)
今日は先ず家族写真を撮りに行き、その後お買い物をする。私は予めリストを作っておいたので、とてもスムースに買い物を済ませることが出来、ずっと必要だと思っていたモノ達も購入出来、感謝だった。
3月27日(火)
WOL-Cana○aを訪問し、lukeの知り合い&友人の方々と再会する。私はこれで3度目の訪問となった。久しぶりにカフェテリアで食事する。帰りに、もう少し買い物をして帰る。
3月28日(水)
今日は私たち夫婦の大好きな町、Meafordへ。アンティークな雰囲気が漂う静かな町だ。この町にある「リーキーカヌー」というカフェレストランが私たちのお気に入りで、カナダに来た時は必ずここへ来るのが恒例となった。ここのアイスティーは独特の作り方で、アイスティーと思えない程とても美味しい。そして、チキンウィングが色々な味付けに出来るので、私たちはいつもチキンウィングを注文する。今回も二人別々に違う味付けのチキンウィングを注文したので、2種類の味が楽しめた(lukeは私の注文した味付けの方がやっぱり美味しかったようだ・笑)。えまちゃんはセロリや人参スティックを美味しそうに食べて?いた。
3月29日(木)
Lukeのおじいちゃんのために買い物をする。LukeにはGiving(ささげること)の賜物がある。おじいちゃんにとってとても大切な銃を保管する収納ボックスが必要だということを知ると「ぜひ購入してあげたい」と私に尋ねて来た。私は改めて彼のささげる賜物を尊敬しつつ、OKした。おばあちゃんにはカーネーションの花束をプレゼントすることに。カーネーションだと日持ちがするので、私たちが日本に帰国した後も、しばらくは眺めて楽しむことが出来るのではないかと思ったからだ。午後にはlukeの叔母夫婦の1組が明日のおじいちゃんの誕生日のために訪問。久しぶりに再会し、楽しいおしゃべりの時を持った。夕食も一緒に囲んだ。
3月30日(金)
おじいちゃんの88歳の誕生日パーティーのために、Lukeの父方の親戚が沢山集まった。伯母さん達がおいしいお料理やケーキを沢山用意してくれて、本当に賑やかなひとときだった。誕生日の主役のおじいちゃんよりも、えまちゃんの方が沢山プレゼントをもらってしまった。えまちゃんは、大勢の人達から愛され可愛がられて、とても幸せな子だなとしみじみ思った。誕生日が終わって、片付けが終わると、私達家族はトロント方面へ向けて出発しなければならなかった。おじいちゃんもおばあちゃんも寂しそうだけれども、我慢してやさしく笑顔で見送ってくれた。私はいつものことながら泣きそうになる。
夜はLukeのお母さんの妹、ルツおばさんのご主人の実家へ一晩お世話になる。
3月31日(土)
トロント市へ向けて出発。Lukeの友人夫妻のところへ帰国するまで2泊させていただくことに。トルコ人のご主人と日本人の奥様で、とても楽しいあたたかいカップルだ。ホスピタリティーがとにかく素晴らしく、私は本当にくつろがせてもらった。奥様もお料理が上手だが、ご主人も上手で、私のためにお夜食に美味しいキムチ味噌ラーメンを作ってくれた。本当に美味しかった!
4月1日(日)
Lukeがトロント在住時に通っていた教会で礼拝をささげた。その日の夕方はとても美味しい中華料理を牧師先生ご夫妻が注文して下さり、みんなでいただく。私は北アメリカで食べる中華料理が好きなので、心おきなくその味を楽しんだ。久しぶりに再会した方々と色々話せて、本当に感謝だった。
4月2日(月)
日本に帰国するため、トロントの空港へ。Lukeの友人(トルコ人のNさん)も空港迄一緒に来て下さった。彼は本当に親切で、彼も奥様もとにかくホスピタリティーの賜物がある方だと思う。
4月3日(火)
夕方、成田空港へ到着。WOLBI時代の先輩が途中迄迎えに来て下さって、久しぶりの再会。そのままお世話になるK先生宅へ向かった。えまちゃんはとても疲れていたので、私とえまちゃんは東京に残り、LukeはK先生ご夫妻と共に開校するSYMEを見学に、軽井沢へ向かった。
4月4日&5日
時差ぼけもあって、わたしとえまちゃんはゆっくり過ごす。何人かの方々が会いに来て下さり、とても素晴らしい交わりの時を与えられた。えまちゃんも少しずつ疲れがとれてきた。
4月6日(金)
青森へ帰省。三沢空港に着いて、のどかな農村の中を運転して帰って来た時に「やっぱり私たち、青森が好きなのね。」と話し合った。私たち夫婦はやはり田舎が大好きなのだ。不便なことはあるけれど、その不便さもまた良いと思うし、不便だからこそ、味があることも沢山ある。我が家に戻って来て、家族みんなでほっとした。また静かでのどかな生活に戻って来た。
今回の旅行で、懐かしい方々との再会と交わり、新しい出会い、そして何よりも「思い出のために時間とお金を費やす」ことの大切さ&素晴らしさを再認識した。私達家族が、大切にしたいと思う事すべてがぎゅっと詰まった旅行だった。えまちゃんも0歳児にして堂々と初の海外旅行を体験していて、尊敬の気持ちとほっとした気持ちが私の心の中で入り混じっていた。人と思い出を大切にする女性に育ってほしい。
今回の旅行の目的はLukeの祖父母と時間を過ごすこと(Lukeの祖父母や親戚にえまちゃんを紹介すること)と、SYMEを見学すること&東京のお友達と時間を過ごすことだった。えまちゃんにとっては初めての海外旅行だったけれども、彼女なりによく頑張ったし、楽しんだようだし、そして旅行を通してとても成長したと思う。
3月22日(木)午後
自宅出発。そのまま三○空港へ。先ず羽田空港へ飛び、その日は羽田空港からバスで10分のホテルへ宿泊。このホテルはとてもリーズナブルでシンプルだけれど素敵なホテルなので、私たちは海外旅行の前後によく利用している。恵真ちゃん、朝のバイキングの里芋の煮物が美味しかったらしく、積極的にパクパク食べる。朝ゆっくり過ごした後、成田空港へ移動。成田空港でチェックインを済ませた後、カフェでゆっくりランチ。夕方、トロントへ向けていよいよ出発。私は12時間のフライトどうなるんだろう?と内心ちょっとドキドキしていたけれども、Lukeとえまちゃんはかなりリラックスしていた。おむつを替える時、ちょっと嫌がった他は、えまちゃんは他の乗客の方々にもニコニコしたり、よく眠ったりして、初の長時間フライトを過ごしていた。私はあまり飛行機が得意ではないので、自分に似ないで本当によかったとしみじみ思った。
3月23日(金) 午後
トロントへ到着。個人タクシーの方が迎えに来ていてくれたので、車に乗り込み約2時間半程かけて、Lukeの祖父母宅へ。着いた時は夜だったけれども、二人ともずっと待っていてくれて、みんなで再会を喜び合う。えまちゃんに会ったおじいちゃんおばあちゃんは本当に嬉しそうだった。来て良かったと心から実感する。
3月24日土
この日は時差ぼけもあり、ひたすら家の中で過ごす。Lukeのおじいちゃんおばあちゃんもひたすらえまちゃんを嬉しそうに眺めて過ごす。私は久しぶりにLukeのおばあちゃんの美味しい食事を楽しむ。食べて眠っておしゃべりして…の繰り返しであっという間に一日が過ぎた。
3月25日(日)
Lukeのおじいちゃんとおばあちゃんが通っている教会へ行く。礼拝の後、みんなで近くのカフェレストランへ行き、食事をする。Lukeと私、北アメリカの一人分の量に改めて絶句。当然全て食べ切れず持ち帰る。
3月26日(月)
今日は先ず家族写真を撮りに行き、その後お買い物をする。私は予めリストを作っておいたので、とてもスムースに買い物を済ませることが出来、ずっと必要だと思っていたモノ達も購入出来、感謝だった。
3月27日(火)
WOL-Cana○aを訪問し、lukeの知り合い&友人の方々と再会する。私はこれで3度目の訪問となった。久しぶりにカフェテリアで食事する。帰りに、もう少し買い物をして帰る。
3月28日(水)
今日は私たち夫婦の大好きな町、Meafordへ。アンティークな雰囲気が漂う静かな町だ。この町にある「リーキーカヌー」というカフェレストランが私たちのお気に入りで、カナダに来た時は必ずここへ来るのが恒例となった。ここのアイスティーは独特の作り方で、アイスティーと思えない程とても美味しい。そして、チキンウィングが色々な味付けに出来るので、私たちはいつもチキンウィングを注文する。今回も二人別々に違う味付けのチキンウィングを注文したので、2種類の味が楽しめた(lukeは私の注文した味付けの方がやっぱり美味しかったようだ・笑)。えまちゃんはセロリや人参スティックを美味しそうに食べて?いた。
3月29日(木)
Lukeのおじいちゃんのために買い物をする。LukeにはGiving(ささげること)の賜物がある。おじいちゃんにとってとても大切な銃を保管する収納ボックスが必要だということを知ると「ぜひ購入してあげたい」と私に尋ねて来た。私は改めて彼のささげる賜物を尊敬しつつ、OKした。おばあちゃんにはカーネーションの花束をプレゼントすることに。カーネーションだと日持ちがするので、私たちが日本に帰国した後も、しばらくは眺めて楽しむことが出来るのではないかと思ったからだ。午後にはlukeの叔母夫婦の1組が明日のおじいちゃんの誕生日のために訪問。久しぶりに再会し、楽しいおしゃべりの時を持った。夕食も一緒に囲んだ。
3月30日(金)
おじいちゃんの88歳の誕生日パーティーのために、Lukeの父方の親戚が沢山集まった。伯母さん達がおいしいお料理やケーキを沢山用意してくれて、本当に賑やかなひとときだった。誕生日の主役のおじいちゃんよりも、えまちゃんの方が沢山プレゼントをもらってしまった。えまちゃんは、大勢の人達から愛され可愛がられて、とても幸せな子だなとしみじみ思った。誕生日が終わって、片付けが終わると、私達家族はトロント方面へ向けて出発しなければならなかった。おじいちゃんもおばあちゃんも寂しそうだけれども、我慢してやさしく笑顔で見送ってくれた。私はいつものことながら泣きそうになる。
夜はLukeのお母さんの妹、ルツおばさんのご主人の実家へ一晩お世話になる。
3月31日(土)
トロント市へ向けて出発。Lukeの友人夫妻のところへ帰国するまで2泊させていただくことに。トルコ人のご主人と日本人の奥様で、とても楽しいあたたかいカップルだ。ホスピタリティーがとにかく素晴らしく、私は本当にくつろがせてもらった。奥様もお料理が上手だが、ご主人も上手で、私のためにお夜食に美味しいキムチ味噌ラーメンを作ってくれた。本当に美味しかった!
4月1日(日)
Lukeがトロント在住時に通っていた教会で礼拝をささげた。その日の夕方はとても美味しい中華料理を牧師先生ご夫妻が注文して下さり、みんなでいただく。私は北アメリカで食べる中華料理が好きなので、心おきなくその味を楽しんだ。久しぶりに再会した方々と色々話せて、本当に感謝だった。
4月2日(月)
日本に帰国するため、トロントの空港へ。Lukeの友人(トルコ人のNさん)も空港迄一緒に来て下さった。彼は本当に親切で、彼も奥様もとにかくホスピタリティーの賜物がある方だと思う。
4月3日(火)
夕方、成田空港へ到着。WOLBI時代の先輩が途中迄迎えに来て下さって、久しぶりの再会。そのままお世話になるK先生宅へ向かった。えまちゃんはとても疲れていたので、私とえまちゃんは東京に残り、LukeはK先生ご夫妻と共に開校するSYMEを見学に、軽井沢へ向かった。
4月4日&5日
時差ぼけもあって、わたしとえまちゃんはゆっくり過ごす。何人かの方々が会いに来て下さり、とても素晴らしい交わりの時を与えられた。えまちゃんも少しずつ疲れがとれてきた。
4月6日(金)
青森へ帰省。三沢空港に着いて、のどかな農村の中を運転して帰って来た時に「やっぱり私たち、青森が好きなのね。」と話し合った。私たち夫婦はやはり田舎が大好きなのだ。不便なことはあるけれど、その不便さもまた良いと思うし、不便だからこそ、味があることも沢山ある。我が家に戻って来て、家族みんなでほっとした。また静かでのどかな生活に戻って来た。
今回の旅行で、懐かしい方々との再会と交わり、新しい出会い、そして何よりも「思い出のために時間とお金を費やす」ことの大切さ&素晴らしさを再認識した。私達家族が、大切にしたいと思う事すべてがぎゅっと詰まった旅行だった。えまちゃんも0歳児にして堂々と初の海外旅行を体験していて、尊敬の気持ちとほっとした気持ちが私の心の中で入り混じっていた。人と思い出を大切にする女性に育ってほしい。
2007年06月04日
ご無沙汰していました…
長い間、ご無沙汰していました。「書こう、書きたい…。」と思いつつ、カナダ&東京旅行を終え、新学期の慌ただしさ、そしてゴールデンウィークは北海道へ、その前後から勉強する必要が出て来て…今に至っています。
明日から私とえまちゃん、そして私の母と3人で大阪へ行って来ます。大阪のある教会で開催されるカンファレンスで部分的に通訳の奉仕をさせてもらいます。そのために、毎日えまちゃんの昼寝の時間に勉強して来ました。充分に勉強できた訳ではないですが、私自身、本当に学びました。その恵みをより深く参加者の方々に伝えられるよう、そしてベストを尽くせるよう、お祈りください。帰って来てから、3月下旬に行ったカナダ&東京旅行記をブログに載せます。その後、大阪旅行記も載せたいです…。
考えてみると、えまちゃんは1歳になる前に飛行機での旅行に3回行くことになる。すごい赤ちゃんだな…と思う私。最近はトコトコ歩いています!早いですね〜。
それではいってきます。
旅行も大好きだけれど…
lukeと私が結婚前に「結婚したら家族として何にお金を使うか」ということを話し合った時、二人で迷わず挙げたのが「旅行(思い出をつくること)にお金を使う」ことだった。私たちは二人とも旅行が大好きだ。話しを聞くとLukeの方が独身時代に色々な国を旅行していた。私も自分のお財布と時間の許す限り旅行した。結婚してすぐにHoneymoon Part2としてカナダ&アメリカの家族&親戚&共通の友人巡りをした時は初めて二人で長期(?)の旅行が出来て、最高に楽しかった。その後も国内で小さなブルーのヴィッツ「そらちゃん」でちょこちょこ走り回って旅行しているが、どれもとても楽しい思い出だ。
さて、私は旅行も大好きだけれど、旅行前の準備期間も大好きだ。旅行に必要なものを揃えたりおみやげを選んだりパッキングをしたり…という作業を日常生活の中でちょこちょこ繰り返すのがたまらなく楽しい。今回のカナダ旅行の準備も1月下旬から少しずつ初めて、最高に気持ちが盛り上がったところで旅行出来て、本当に満足だった。
2007年03月17日
楽しいアルバム作り
今日は村内の小学校の卒業式で、家族3人で出席して来た。そしてlukeは祝賀会へ出席、えまちゃんはちょっと前にすやすや眠ったので、こうして急いでブログの記事をタイプしている。ふっと我に返ると、3月ももう半ば。年度末&年度始めは、私たち2人はとても忙しい(luke→小・中学校勤務、私→村の教育委員として各行事出席のため)。それに加えて2月の下旬から今月にかけて、アルバム作り&アルバム教室の活動が忙しかった。
私が初めて○reatove○emoriesのアルバム作りと出会ったのは、大学時代で、仲の良かったアメリカ人の友達が作っていたアルバムを見せてもらった時だった。彼女は学生結婚をしていて、ピアノの先生をしながら同じ大学に通っていたのだけれども、時間を上手に見つけては家族やご主人との思い出のアルバムをとても素敵に作っていた。日本に帰国後、以前このブログでもシェアしたMさんが私のことを誘ってくださり、彼女が作っていたアルバムに魅せられて(本当にとても素敵に作っていらっしゃる。そしてとにかくスピーディで的確に作ることが出来る方!)、私もアルバム作りを始めた。そしてそれが楽しくなってどんどん夢中になり、なんとMさんに誘われるまま、○reatove○emoriesのインストラクターにもなってしまった(!)。独身時代は自分の好きなペースでアルバム作りを楽しんでいて、インストラクターとは名ばかりで、アルバム教室等の活動というよりも、自分の趣味の範囲で楽しんでいたと思う。
結婚を機に、実はインストラクターを辞めて、本当に趣味の範囲でひっそり楽しもうかと考えていたのだが、こちらに住んでから、昨年の春に近くのカルチャーセンターでアルバム作りの教室(講座)を4回シリーズでする機会が与えられ、その後も少しずつ活動していた。そして今度は先月末に、村の公民館でアルバム作りをする機会が与えられた(その前後にも、以前カルチャーセンターで参加して下さった方々から連絡をいただき、アルバム作りの活動をする機会も与えられた)。そして、公民館でのアルバム教室開催後は、我が家へ訪れてアルバム作りを楽しむ方々が訪れてくださるようになった。
辞めよう、辞めようと思っていたが、実際に独身時代よりも活動する機会が与えられるようになったので、lukeと話し合って祈った結果、もっと本格的に活動することにした。と言っても、要は今までどおり、楽しんでアルバムを作り、機会があったら、アルバム教室を開催するのが、私なりの活動なのだけれども。強いて違う点を挙げるとすると、もっと多くの人達に声をかけたり、ギフトとして作ったアルバムをプレゼントしたりということをしてみようと思う。
私は、この自分が楽しいと思えるアルバム作りを通して、より多くの方々と交流したいと願っている。その機会が与えられるよう、どうぞお祈りください。
2007年02月15日
バレンタインパーティをしてみました^^
昨夜、我が家でバレンタインパーティを開いてみた。村の方々を招いたのだが、なんと招いた方々7人全員が来て下さった。私たちはとても嬉しく、そして本当にみんなで楽しいひとときを過ごすことが出来、感謝だった。
2週間程前に、私たち夫婦は「今年のバレンタインデーはどう過ごす?」と話していて、二人でディナーへ行くとか、お家でディナーとか、二人だけ(もちろんえまちゃんも一緒だけれど)で何かすることを話していた。けれどもよく考えてみると、私にとってはlukeと毎日一緒に生活出来ていること自体がとてもスペシャルなことだし、素敵なことだと思う。なので今回は神様の愛というテーマでパーティを開いてお友達を招こうということになり、少しずつ準備をして来た。一緒にお買い物をしたり、神様の愛に関するみことばを選んだり、パーティの流れを考えたり…ととても楽しかった。
私は昨日一日中オーブンで何かを焼いていたように思う(笑)。WOBI時代の先輩のSさんから頂いた材料を使い、ブラウニーからスタートして、アップルケーキ、ストロベリーソース、そしてhot baking dip(lukeの伯母さんから教えてもらったスペシャルレシピで、フランスパンとチーズをたっぷり使ったパーティにぴったりの一品)と、ひたすら焼いていた(その合間にえまちゃんのためにさつまいもをふかした。さつまいもはふかしたが、そのお鍋の底を真っ黒こげにしてしまい使えなくした…Oops! ^^;)。
何とか6時過ぎに間に合い、招いた方々も6時頃から続々と集まり、総勢10名でわいわい我が家のテーブルを囲んだ。食事前に「日々の糧」の歌を歌い、みんなで手をつないでlukeがお祈りをした。招いた方々も色々とご馳走を持って来て下さり、我が家のテーブルにはとても全て載せることが出来ず、急遽PCテーブルも使用した。私はたった3品しか用意しなかったのに、まるで「5つのパンと2匹の魚」の奇跡のように、みんながお腹いっぱい食べてもあまり、みんなに色々とお持ち帰りしてもらっても、まだ沢山あまる程だった(なので、私は今日お料理していません・笑)。
みんなでデザートを食べながら綺麗な紙でバレンタインカードを作った。Lukeがバレンタインについて少し話しをして、二人で考えて作った神様の愛についてのみことばカードをみんなにプレゼントした。そして「あなたの隣り人を愛しなさい」ということについての会話になり、クリスチャンのKさんがとても素晴らしい証しをしてくださった。そして私がバレンタインカードの見本を作って見せて、それぞれに作ってもらった。夫婦の場合は、お互いのために、独身の人の場合は、つき合っている相手のために作ってもらった。日本でお酒抜きでこういったパーティをするというのは、珍しいことのようだが、みんな「とても楽しかった!また企画して。」と喜んでくださり、私たちも本当に嬉しかった。これからも色々と企画して、また多くの方々を招きたい。次はイースターパーティ(復活祭)かな。
2007年02月12日
Valentine's Dayシーズンに想うこと
もうすぐValentine’s Dayなので、今回は少しロマンティックなことを書こうと想う。(注:ただし、あくまでも私個人がロマンティックに感じていることです・笑)
Lukeとの結婚が与えられたことで、感謝することは数え切れない程あるが、ひとつには彼がロマンチストだということだろう。彼のDNAの中にロマンチストの血が流れているというのもあるのだと思うが、とにかく彼はロマンチストだ。聞くところによると、彼の母方の祖父は、非常にロマンチストな人で、彼の祖母に金色のインクを使用してラブレターを書きつづり送ったそうだ。また、Lukeのお父さんは、特別なことがなくてもさりげなく花束をLukeのお母さん
にプレゼントする。英語キャンプでとても忙しい時なんかでも、ふっと気がつくと綺麗なバラの花が飾ってあったりするのを見ると、私は何とも言えない素敵な気持ちになったりする。こういったDNAをしっかりと受け継いだLukeもまた、とてもロマンティックなことをする。彼が私に贈ってくれるカードや手紙はいつも、とても綺麗な筆記体で書かれてあるし(さすがに金色のインクは使わないけれども)、突然花をプレゼントしてくれたりもする。そして、私が「No, thank you」と言わないと、色々なものをプレゼントしようとする。自分のためにお金は使わないのに、私のためには迷わず使う。(なので、私が出来るだけNo, thank youと言うようにしないと、我が家は破産してしまう・笑。だからたいていは彼の気持ちだけ有り難くいただく。)他にも色々とロマンティックなエピソードはあるのだが、あまり長々とシェアするのも気恥ずかしいので、ここでは控えたいと思う(自分のブログが自己満足の世界になると嫌なので)。
今回、最もシェアしたかったことは、えまちゃんが生まれてから私はもっともっとLukeのことが好きになったということである。Lukeがえまちゃんと遊んでいる姿や、えまちゃんを大切にじっと見つめる姿、えまちゃんのオムツを替えたり、お着替えをさせたりする姿を見ているうちに、もっともっとLukeのことを好きになっていく。日常生活のなんてことない一コマで、彼のことをこんなに好きになるとは、結婚前は想像しなかった。結婚前や直後は「この気持ちがクライマックス!」という位、私はドキドキが頂点に達していたと思ったが、実は相手のことを好きになっていく気持ちというのは、『「夫婦」という時(ここがポイント!)』を共に重ねるにつれて増していくものなのだと、今更ながら改めて学ぶ今日この頃なのだ。
余談だが、最近私たちは「○はつらいよ(○さんシリーズ)」にハマっている。私が好きな映画だが、最初Lukeはあまり好きではなかった。しかし、私につき合ってくれ、一緒に観るようになってから、今ではLukeの方が私以上にハマっている(笑)。映画を観て二人で笑い、切なくなり、涙したりする。そして観終わった後に、二人で映画について沢山話し合いじっくりと味わう。こんな我が家でのひとときも私にとっては至福の時だ。
”結婚がすべての人に尊ばれるようにしなさい。寝床を汚してはいけません。なぜなら、神は不品行な者と姦淫を行なう者とをさばかれるからです。金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、またあなたを捨てない。」” ヘブル13:4−5









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