神様の御計画により、2009年夏までここで生活することになった私達。尊敬する宣教師先生達から示唆に富んだアドバイスの数々をいただき、私たち2人は祈って来た。そして、「家の教会(House Church)」を我が家で始めることにした。10月29日は、おそらくこの村始まって以来の夕礼拝を我が家で開いた。Lukeのご両親が来てくださり、もう一人この村に今年の4月から住み始めたクリスチャンの方(Kさん)と、その方が誘ってくださったご夫婦の計8名(えまちゃん含む)で、お夕飯をみんなで囲んだ後、聖歌を歌い、御言葉を読み、エリオット先生のお話に耳を傾け、そして祈った。
私達家族がここに後2年とどまるように神様がなさったのには、きっと私達に与えられたタスクがあるにちがいない…そう思い祈った結果、家の教会を始めた。小さな村で、本格的に種蒔きを始めた。神様が祝福してくださり、私たちを通して御栄光を表わしてくださることを切に祈る日々である。Kさんが「何かを始めないと、何も始まりません」と仰っていた。このようにパッションを持った方と共に交わりを持つことが出来る喜びを感謝したい。
私は、沢山の人達が集って食事やお茶を出来るように、骨董品市でまとまった数のお皿や湯のみを購入した(もちろん笑顔で交渉して値切る。これ、私の基本)。そしてlukeが、二段の電子レンジオーブンを買ってくれた
使徒2:46−47
…そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。…









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