lukeが「これから毎週水曜日の夜に夕食会&家庭集会をしよう」と提案してくれた。色々と話し合った結果、参加出来る方々を招き、我が家でお夕飯を一緒に食べ、その後いつも家族でもっている聖書を読むひとときに参加してもらうことにした。
早速、先週からスタートしたのだけれども、感謝なことに2人集ってくださり、楽しい夕べとなった。一人の方はクリスチャンで伝道の賜物がある方、もう一人はクリスチャンの方ではなかったけれども、参加したいということで、もちろん参加してもらった。
お夕飯は、肉味噌かけ玄米ご飯、肉団子汁、豆腐と水菜のサラダ、レモンスクエアバーといった、とてもシンプルなものだったけれども、みんなで美味しくいただいた。そして、えまちゃんも玄米おかゆをおいしそうに食べた。食後、みんなで聖書を読み、lukeが短くお話し、賛美をした。えまちゃんも、それほど退屈せず、一緒に参加出来た。賛美の時はニコニコ笑っていた。
今日はまだ誰が訪れてくださるかわからないけれども、楽しみに待っている。ちなみに今夜は、シチュー、全粒粉のパン(これから焼きます・笑)、グリーンサラダ、そしてレモンケーキ(なぜ2週レモンのお菓子が続いたかというと、お友達から国産のとても美味しいレモンを頂いたので)。また楽しいひとときとなりますように…。
2007年01月31日
2007年01月25日
今年は…
私の憧れのクリスチャン女性リストの上位に位置するKさんが「今年の抱負」をシェアしていらっしゃったので、私もここでシェアしてmotivationを高めてみようと思う。いつもは手帳に書いておくだけだけれど、ここでシェアすることで、いつも心に留められるようになったらいいなと思う。
*一日、一日を丁寧に生活する(今日出来ることは今日のうちに)
*lukeとえまちゃんを大切にする
*買ってもらった電子レンジオーブンを使いこなす
*与えられたら、また子供を産みたい
*一家のMinister of Financeとして、神様から与えられているものを賢く管理する
*新聞を毎日読む
*持っている資格の勉強もする
* 霊的な知恵と理解力を祈り求める
* 神様にかなった歩みをする
(コロサイ1:9−12)
*一日、一日を丁寧に生活する(今日出来ることは今日のうちに)
*lukeとえまちゃんを大切にする
*買ってもらった電子レンジオーブンを使いこなす
*与えられたら、また子供を産みたい
*一家のMinister of Financeとして、神様から与えられているものを賢く管理する
*新聞を毎日読む
*持っている資格の勉強もする
* 霊的な知恵と理解力を祈り求める
* 神様にかなった歩みをする
(コロサイ1:9−12)
2007年01月17日
高橋家の年末年始
三泊四日の英語キャンプを無事終了し、我が家に戻って来た私たちは、翌朝まだ暗いうちに再び我が家を出発し、北海道行きのフェリーに飛び乗った。幸い北海道は雪がそれほどなく、道路も乾いていたので、高速道路を利用して午後2時頃までには私の実家へ着く。私の両親も喜んで迎えてくれた。次の日は、私の母教会へ。久しぶりに親しい方々と再会し、沢山話しも出来て本当に嬉しかった。午後に、私の弟家族も実家で合流し、楽しく賑やかな年越しとなった。高橋家恒例のそば打ちもあった(私の父、弟、lukeの仕事)。お正月はゆっくり実家で過ごせたので、年末忙しかった私たちにとっては本当によかったと思う。2日はluke's sister#1夫婦が遊びに来てくれ、新年会。沢山食べて、沢山おしゃべりして楽しむ。3日は私の大学院での指導教官や研究室の方々との新年会(昼食会)を札幌市内で。先輩が予約してくださった某ホテルの中華料理のバイキングは、本当に美味しかった(!)。lukeも一緒に来てくれ、えまちゃんのお世話も一緒にしてくれたので、私は安心しておしゃべりに花を咲かせる。4日は、lukeのトロントでのお友達夫婦が北海道を訪れていたので、またまた札幌市内で再会する。美味しいおそばや、私の大好きなカフェの一つ(Laura Ashrayのティールーム)へ行き、楽しい交わりの時をもった。1月7日は礼拝後、私の祖父母の家で、ちょっと遅めの新年会。親戚の方々も集まり、総勢18人で、本当に賑やかなひとときだった。
本当は1月8日に青い森へ帰省するはずだった私たちだが、7日の夜、えまちゃん、初めての発熱。38、5度くらいの高熱が出て、安静にするため帰る日を2日延ばして10日に帰省。私の母も心配して一緒について来てくれた(感謝。本当に助かった)。えまちゃんの発熱は、突発性発疹だったらしく、高熱が2、3日続いた後、体中に発疹がみられた。えまちゃんはとても強い赤ちゃんで、生後6ヶ月になるまで、発熱しなかった。これが人生で初めての熱との闘い。私は、熱いえまちゃんを抱きながら、これからもたまにこうやって熱と闘って成長していくのね…としみじみ想った。えまちゃんが熱と闘っている姿を見て、私も心配して寝られず、lukeも寝られず、家族3人で寝不足の日々が何日か続いた(私の母も寝不足につき合ってくれる)。熱を乗り越えたえまちゃんは、何だか急に大人っぽい表情になり、赤ちゃんというよりは小さな女の子、といった顔つきになった。こうやって色々なイベントを体験して、大きくなっていくのだろう。嬉しいような、そして我が子の急激な変化にほんのちょっぴり寂しいような、そんな気持ちで過ごした先週1週間だった。
Elliot家のクリスマス
今年のクリスマスシーズン中ずっと考えていたことは、マリヤはイエス様を産んだ時、どのような気持ちだっただろう…ということだった。生まれたばかりのイエス様を抱いたマリヤの気持ち。これは私もえまちゃんを産むまで、こんなに改めて深く考えたことがなかった。初めて抱いたえまちゃんは、とても小さくてあたたかくて、そしてくにゃくにゃしていた。一生懸命おっぱいを飲もうとしていた。マリヤはイエス様をどんな気持ちで眺めていたのだろう。イエス様の誕生に関する預言がすべて成就された日、周囲の人達は驚き、羊飼い達や博士達は神様を賛美した。けれどもマリヤはきっと全能の神様の御前に静まりイエス様を抱いていたのだろう。
「しかしマリヤは、これらのことをすべて心に納めて、思いを巡らしていた。」ルカ2:19
さて、Elliot家のクリスマスの話しになるが、lukeのご両親は宣教師であり、A町にある教会を牧会しているので、毎年クリスマスシーズンは多忙である。私は昨年はつわりがあったりして、あまりお手伝い出来なかったので、今年は出来るだけ手伝った。 クリスマスイブの朝は、G市にある姉妹教会での合同礼拝のため、みんなで出発。Lukeのお父さんがメッセージをし、礼拝後、昼食会に参加。そしてlukeの実家へ戻る。その夜はクリスマスイブ礼拝があった。その後、Elliot家恒例のクリスマスイブのmidnight Sushi dinnerだったが、今年は私とsister #3で用意した。昨年に引き続き、手巻き寿司の準備をした。Elliot家では日本に住み始めてから、クリスマスにお寿司を食べる習慣が割と早く定着したらしく、lukeも子供の頃からそうしてきた、と話していた。私の家では、ローストチキンを焼いたり、ケーキを焼いたり、が定番だったので、それぞれの家族の習慣&伝統って面白いな…と思った。Lukeの実家へ行く前に、私はフルーツケーキ、チョコチップバー、ブラウニー等、とりあえず沢山焼いて行った。教会でのランチ用、Elliot家でのスナック用、イブ礼拝用etc.この時期、お菓子はいくつあっても助かるのだ。
お魚を切ったり、エビの殻をむいたり、エビの頭を使ってお吸い物を作ったりと、とにかく人数が多いので(今年はたしか9人か10人)量もたっぷり用意する。Sushi dinnerが始まったのは夜9時か10時頃だっただろうか。みんなで「美味しい、美味しい!」と言いながら楽しんだ。そして、その後はリビングルームで順番にクリスマスプレゼントの包みを開いた。えまちゃん、初めてのクリスマスを体験(ところどころ熟睡していたけれども)。Lukeも私も、そしてえまちゃんも沢山プレゼントをいただいた。
クリスマスの日は、親戚のGhent一家を訪問し、ここでもルツおばさん特製の美味しいクリスマス料理を味わう。Lukeのお母さんの妹さんだが、lukeのお母さんもルツおばさんも、本当に料理が上手だ。彼女達は電子レンジを持たず、アメリカから輸入したオーブンだけで、上手に料理する。また、彼女達はインスタントものを一切使わず、すべて原料やスパイスを使って料理する。いつも彼女達の料理する姿を見る度に「本当のお料理上手ってこういう人達のことをいうのね」と感心する。私も少しずつ教えてもらっているが、私は電子レンジオーブン大好きなので、それは許してもらおうっと。
さてここでも、クリスマスプレゼントを贈り合い、お腹も満たされ、みんな幸せな気持ちでlukeの実家へと戻った。翌日からは三泊四日の英語キャンプでの奉仕が待っている。
2007年01月15日
遅ればせながら…^^;
あけましておめでとうございます… クリスマスはエリオット家で、その後英語キャンプでの奉仕、そして年末年始は私の実家、北海道で過ごした私たち。約1ヶ月弱、流浪の民のように3人で移動していました…。年明けに、えまちゃん初の高熱を体験。楽しい時とえまちゃんの発熱で、何だかあっという間に時間が過ぎていきました。クリスマス&年末年始のこと等も今月中にブログに載せられればいいな…と想っています。どうぞ期待せず待っていてください。
私の今年のテーマ聖句
主はあなたに告げられた。
人よ。何が良いことなのか。
主は何をあなたに求めておられるのか。
それは、ただ公義を行ない、誠実を愛し、
へりくだって
あなたの神とともに歩むことではないか。
ミカ書6章8節
私の今年のテーマ聖句
主はあなたに告げられた。
人よ。何が良いことなのか。
主は何をあなたに求めておられるのか。
それは、ただ公義を行ない、誠実を愛し、
へりくだって
あなたの神とともに歩むことではないか。
ミカ書6章8節









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