2007年02月15日

バレンタインパーティをしてみました^^


 昨夜、我が家でバレンタインパーティを開いてみた。村の方々を招いたのだが、なんと招いた方々7人全員が来て下さった。私たちはとても嬉しく、そして本当にみんなで楽しいひとときを過ごすことが出来、感謝だった。

 2週間程前に、私たち夫婦は「今年のバレンタインデーはどう過ごす?」と話していて、二人でディナーへ行くとか、お家でディナーとか、二人だけ(もちろんえまちゃんも一緒だけれど)で何かすることを話していた。けれどもよく考えてみると、私にとってはlukeと毎日一緒に生活出来ていること自体がとてもスペシャルなことだし、素敵なことだと思う。なので今回は神様の愛というテーマでパーティを開いてお友達を招こうということになり、少しずつ準備をして来た。一緒にお買い物をしたり、神様の愛に関するみことばを選んだり、パーティの流れを考えたり…ととても楽しかった。

 私は昨日一日中オーブンで何かを焼いていたように思う(笑)。WOBI時代の先輩のSさんから頂いた材料を使い、ブラウニーからスタートして、アップルケーキ、ストロベリーソース、そしてhot baking dip(lukeの伯母さんから教えてもらったスペシャルレシピで、フランスパンとチーズをたっぷり使ったパーティにぴったりの一品)と、ひたすら焼いていた(その合間にえまちゃんのためにさつまいもをふかした。さつまいもはふかしたが、そのお鍋の底を真っ黒こげにしてしまい使えなくした…Oops! ^^;)。

 何とか6時過ぎに間に合い、招いた方々も6時頃から続々と集まり、総勢10名でわいわい我が家のテーブルを囲んだ。食事前に「日々の糧」の歌を歌い、みんなで手をつないでlukeがお祈りをした。招いた方々も色々とご馳走を持って来て下さり、我が家のテーブルにはとても全て載せることが出来ず、急遽PCテーブルも使用した。私はたった3品しか用意しなかったのに、まるで「5つのパンと2匹の魚」の奇跡のように、みんながお腹いっぱい食べてもあまり、みんなに色々とお持ち帰りしてもらっても、まだ沢山あまる程だった(なので、私は今日お料理していません・笑)。

 みんなでデザートを食べながら綺麗な紙でバレンタインカードを作った。Lukeがバレンタインについて少し話しをして、二人で考えて作った神様の愛についてのみことばカードをみんなにプレゼントした。そして「あなたの隣り人を愛しなさい」ということについての会話になり、クリスチャンのKさんがとても素晴らしい証しをしてくださった。そして私がバレンタインカードの見本を作って見せて、それぞれに作ってもらった。夫婦の場合は、お互いのために、独身の人の場合は、つき合っている相手のために作ってもらった。日本でお酒抜きでこういったパーティをするというのは、珍しいことのようだが、みんな「とても楽しかった!また企画して。」と喜んでくださり、私たちも本当に嬉しかった。これからも色々と企画して、また多くの方々を招きたい。次はイースターパーティ(復活祭)かな。
ニックネーム yukoelliot at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月12日

Valentine's Dayシーズンに想うこと


 もうすぐValentine’s Dayなので、今回は少しロマンティックなことを書こうと想う。(注:ただし、あくまでも私個人がロマンティックに感じていることです・笑)
 Lukeとの結婚が与えられたことで、感謝することは数え切れない程あるが、ひとつには彼がロマンチストだということだろう。彼のDNAの中にロマンチストの血が流れているというのもあるのだと思うが、とにかく彼はロマンチストだ。聞くところによると、彼の母方の祖父は、非常にロマンチストな人で、彼の祖母に金色のインクを使用してラブレターを書きつづり送ったそうだ。また、Lukeのお父さんは、特別なことがなくてもさりげなく花束をLukeのお母さん
にプレゼントする。英語キャンプでとても忙しい時なんかでも、ふっと気がつくと綺麗なバラの花が飾ってあったりするのを見ると、私は何とも言えない素敵な気持ちになったりする。こういったDNAをしっかりと受け継いだLukeもまた、とてもロマンティックなことをする。彼が私に贈ってくれるカードや手紙はいつも、とても綺麗な筆記体で書かれてあるし(さすがに金色のインクは使わないけれども)、突然花をプレゼントしてくれたりもする。そして、私が「No, thank you」と言わないと、色々なものをプレゼントしようとする。自分のためにお金は使わないのに、私のためには迷わず使う。(なので、私が出来るだけNo, thank youと言うようにしないと、我が家は破産してしまう・笑。だからたいていは彼の気持ちだけ有り難くいただく。)他にも色々とロマンティックなエピソードはあるのだが、あまり長々とシェアするのも気恥ずかしいので、ここでは控えたいと思う(自分のブログが自己満足の世界になると嫌なので)。
 今回、最もシェアしたかったことは、えまちゃんが生まれてから私はもっともっとLukeのことが好きになったということである。Lukeがえまちゃんと遊んでいる姿や、えまちゃんを大切にじっと見つめる姿、えまちゃんのオムツを替えたり、お着替えをさせたりする姿を見ているうちに、もっともっとLukeのことを好きになっていく。日常生活のなんてことない一コマで、彼のことをこんなに好きになるとは、結婚前は想像しなかった。結婚前や直後は「この気持ちがクライマックス!」という位、私はドキドキが頂点に達していたと思ったが、実は相手のことを好きになっていく気持ちというのは、『「夫婦」という時(ここがポイント!)』を共に重ねるにつれて増していくものなのだと、今更ながら改めて学ぶ今日この頃なのだ。

 余談だが、最近私たちは「○はつらいよ(○さんシリーズ)」にハマっている。私が好きな映画だが、最初Lukeはあまり好きではなかった。しかし、私につき合ってくれ、一緒に観るようになってから、今ではLukeの方が私以上にハマっている(笑)。映画を観て二人で笑い、切なくなり、涙したりする。そして観終わった後に、二人で映画について沢山話し合いじっくりと味わう。こんな我が家でのひとときも私にとっては至福の時だ。

 ”結婚がすべての人に尊ばれるようにしなさい。寝床を汚してはいけません。なぜなら、神は不品行な者と姦淫を行なう者とをさばかれるからです。金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、またあなたを捨てない。」”  ヘブル13:4−5
ニックネーム yukoelliot at 09:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月05日

最近読んでいる本

 以前、父が紹介してくれた「国家の品○」を読みたいと思っていたら、弟が父から借りていたその本を年末に実家へ持って来てくれた。200p弱の文庫本なので、読みやすいサイズだった。内容がとても濃いので、再度読み返している最中。私なりのブックレビューを後日書きたいと思う。もう一冊は昨日、教会帰りに書店で購入した「武○道」(新渡戸稲造著・岬龍一郎訳)。これも以前から読みたいと思っていた本だったけれども、現代語新訳版(こちらも200p位の文庫本)を見つけたので、先ずはこちらを先に読んでみようと思う。それから原著を読む予定だ。
 上記に挙げた2冊は直接的にキリスト教関連の本ではないが、「国家の品○」では欧米諸国とキリスト教の関係について、「武○道」の著者、新渡戸稲造はクリスチャンだということもあり、読んでみたいと思っていた。楽しみにしている。が、しかしブックレビューはいつ書けるのやら…。
ニックネーム yukoelliot at 11:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記