2007年07月17日

えまちゃん、お誕生日おめでとう!

 今日(7月12日)は、えまちゃんの1歳のお誕生日。思えば昨年の今朝、私、恵真ちゃんを産んだのね…としみじみ。出産から約一年経ち、私の体重も結婚当時の数値に戻った。えまちゃんはすくすくすこやかに育っている。今はいたずら大好き、音楽が大好き、そしてやっぱり本が大好きのよく笑いよく眠る子だ。最近、一人で「ぶきゃぶきゃぶきゃっ!」と可愛らしい声で話している。先日ふっとえまちゃんを見ると、キューピーちゃんを肩のところで抱いてあやしていた(笑)。私がよくえまちゃんにそうするように。また昨日は私が新聞を読んでいると、えまちゃんは自分のイスを持って来てちょこんと座り、小さな絵本を開いて一生懸命絵本を読んでいるそぶりをしていた。私が新聞をめくるように、えまちゃんも絵本のページをめくっていた。そう、彼女は周りの人達をとてもよく観察していて、特に私と一緒にいる時間が長いので、私のすること、話し方等をよくよく観察しているのだった。私にとっては母として、一人の女性として、子育ては責任重大であると同時に、心から生き甲斐や喜びをもって一生懸命になれることでもある。毎日色んな変化があって、毎日新しい発見があって、本当に飽きることがない。

 私たち夫婦が親として彼女に願うことは何だろうね…と話し合った時に「神様に喜ばれる大人へと成長すること」だよね、やっぱり、という意見で一致した。この願いは同時に私たち夫婦の信仰も問われるものとなっている。揺るぎない信仰を持って生かされ、内面の美しさが自然と外見に表われる、そんな女性となって欲しい。そして、そのために神様が私たち夫婦に必要な知恵と力を日々豊かに注いでくださることを、確信し感謝しながら、生かされたい。
ニックネーム yukoelliot at 20:52| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

Happy 2nd Anniversary ^^

 今日(6月25日)は私たち夫婦の2度目の誕生日、つまり結婚記念日だ。今日は月曜日なので、もちろんlukeは仕事だし、私とえまちゃんは家で過ごしている。平日に特別なディナーをするのは、ちょっと大変なので、昨日日曜礼拝の後に、私たち2人の大好きなフレンチ/イタリアンレストラン「ポ○ドーロ」で記念日ランチを予約して、家族3人で楽しんで来た。「ポ○ドーロ」の素晴らしい点はオーナー兼シェフのTさんの芸術作品のような美味しいフレンチを楽しむのはもちろんのこと、前もって予約しておけば個室でゆっくりと食事を楽しむことが出来ることだろう。乳幼児がいると断るレストランもあるが、「ポ○ドーロ」は素敵なベビーチェアやおくるみ等も常備してあり、快く迎えてくれるので、私たちとしても非常に行きやすい。
 家族3人で「ポ○ドーロ」に初めて行き、えまちゃんは座りやすいベビーチェアに大変満足し、私のミルクブレッドを美味しそうにもぐもぐ食べていた。そして、とても美味しい玄米のリゾットやメインディッシュの付け合わせの根菜類等を、これまたとても美味しそうにもぐもぐ食べていた。Lukeのデザートのイチゴのミルクプディングも少し食べさせてもらって、彼女の目はイチゴに釘付けになっていた(笑)。こんなに早くからこんなに美味しい味を知ってしまって…と私とlukeはずっと笑っていた。
 ずっと笑っていたのは、おかしいだけではなく、幸せだから、だと私は思った。アメリカに住んでいた時に「夫婦二人だけで過ごす時間を大切にする」ことが強調されていたが、私は今、家族3人で過ごす時間を大切にしたいと思う。もちろんlukeと過ごす時間はとても大切にしたいし、優先するよう努めているが、私もlukeもえまちゃんと3人で過ごす時間がとても貴重だと思う。だから結婚記念日のお祝いを3人で出来たことがとても嬉しい。私たちの中では「結婚記念日=夫婦の誕生日」なので、えまちゃんも一緒に祝えてよかったなと思う。いずれまた夫婦二人だけで祝う時が来るだろうから、それまでは、子供達と一緒にお祝いするのも楽しいなと思う。そうして子供達が、私たち2人の関係に心から安心し、様々なことを感じてくれればいいなと思う。
 人間にとって「家族」が初めての共同体であり、ここが安定した揺るぎない基盤にならないと、子供の成長課程に何らかの悪影響があると私は常々考えて来た。完璧な親はこの世に一人として存在しないが、夫婦がお互いを尊敬、尊重し合い、子供達を「主からの賜物」として愛情深く育み、また責任をもってしつけることが重要だと私は思う。だからこそ、私たち2人は神様の知恵と力を絶えず慕い求めて、子育てしていく必要があると考えている。自分たちの知恵や力は微々たるものだとよくわかっているからこそ、全能者である主に拠り頼んでいく、ここにクリスチャンとしての信仰生活の醍醐味があると私は思う。
ニックネーム yukoelliot at 12:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

カナダ&東京旅行記 Spring 2007

(実はずっと前に旅行記の下書きをしていたのだけれど、読み返して訂正したりしていなかったので、ずっとブログに載せていなかった。今更、だけれども、ひっそり更新します…。)

 今回の旅行の目的はLukeの祖父母と時間を過ごすこと(Lukeの祖父母や親戚にえまちゃんを紹介すること)と、SYMEを見学すること&東京のお友達と時間を過ごすことだった。えまちゃんにとっては初めての海外旅行だったけれども、彼女なりによく頑張ったし、楽しんだようだし、そして旅行を通してとても成長したと思う。

3月22日(木)午後
 自宅出発。そのまま三○空港へ。先ず羽田空港へ飛び、その日は羽田空港からバスで10分のホテルへ宿泊。このホテルはとてもリーズナブルでシンプルだけれど素敵なホテルなので、私たちは海外旅行の前後によく利用している。恵真ちゃん、朝のバイキングの里芋の煮物が美味しかったらしく、積極的にパクパク食べる。朝ゆっくり過ごした後、成田空港へ移動。成田空港でチェックインを済ませた後、カフェでゆっくりランチ。夕方、トロントへ向けていよいよ出発。私は12時間のフライトどうなるんだろう?と内心ちょっとドキドキしていたけれども、Lukeとえまちゃんはかなりリラックスしていた。おむつを替える時、ちょっと嫌がった他は、えまちゃんは他の乗客の方々にもニコニコしたり、よく眠ったりして、初の長時間フライトを過ごしていた。私はあまり飛行機が得意ではないので、自分に似ないで本当によかったとしみじみ思った。

3月23日(金) 午後
 トロントへ到着。個人タクシーの方が迎えに来ていてくれたので、車に乗り込み約2時間半程かけて、Lukeの祖父母宅へ。着いた時は夜だったけれども、二人ともずっと待っていてくれて、みんなで再会を喜び合う。えまちゃんに会ったおじいちゃんおばあちゃんは本当に嬉しそうだった。来て良かったと心から実感する。

3月24日土
 この日は時差ぼけもあり、ひたすら家の中で過ごす。Lukeのおじいちゃんおばあちゃんもひたすらえまちゃんを嬉しそうに眺めて過ごす。私は久しぶりにLukeのおばあちゃんの美味しい食事を楽しむ。食べて眠っておしゃべりして…の繰り返しであっという間に一日が過ぎた。

3月25日(日)
 Lukeのおじいちゃんとおばあちゃんが通っている教会へ行く。礼拝の後、みんなで近くのカフェレストランへ行き、食事をする。Lukeと私、北アメリカの一人分の量に改めて絶句。当然全て食べ切れず持ち帰る。

3月26日(月)
 今日は先ず家族写真を撮りに行き、その後お買い物をする。私は予めリストを作っておいたので、とてもスムースに買い物を済ませることが出来、ずっと必要だと思っていたモノ達も購入出来、感謝だった。

3月27日(火)
 WOL-Cana○aを訪問し、lukeの知り合い&友人の方々と再会する。私はこれで3度目の訪問となった。久しぶりにカフェテリアで食事する。帰りに、もう少し買い物をして帰る。

3月28日(水)
 今日は私たち夫婦の大好きな町、Meafordへ。アンティークな雰囲気が漂う静かな町だ。この町にある「リーキーカヌー」というカフェレストランが私たちのお気に入りで、カナダに来た時は必ずここへ来るのが恒例となった。ここのアイスティーは独特の作り方で、アイスティーと思えない程とても美味しい。そして、チキンウィングが色々な味付けに出来るので、私たちはいつもチキンウィングを注文する。今回も二人別々に違う味付けのチキンウィングを注文したので、2種類の味が楽しめた(lukeは私の注文した味付けの方がやっぱり美味しかったようだ・笑)。えまちゃんはセロリや人参スティックを美味しそうに食べて?いた。

3月29日(木)
 Lukeのおじいちゃんのために買い物をする。LukeにはGiving(ささげること)の賜物がある。おじいちゃんにとってとても大切な銃を保管する収納ボックスが必要だということを知ると「ぜひ購入してあげたい」と私に尋ねて来た。私は改めて彼のささげる賜物を尊敬しつつ、OKした。おばあちゃんにはカーネーションの花束をプレゼントすることに。カーネーションだと日持ちがするので、私たちが日本に帰国した後も、しばらくは眺めて楽しむことが出来るのではないかと思ったからだ。午後にはlukeの叔母夫婦の1組が明日のおじいちゃんの誕生日のために訪問。久しぶりに再会し、楽しいおしゃべりの時を持った。夕食も一緒に囲んだ。

3月30日(金)
 おじいちゃんの88歳の誕生日パーティーのために、Lukeの父方の親戚が沢山集まった。伯母さん達がおいしいお料理やケーキを沢山用意してくれて、本当に賑やかなひとときだった。誕生日の主役のおじいちゃんよりも、えまちゃんの方が沢山プレゼントをもらってしまった。えまちゃんは、大勢の人達から愛され可愛がられて、とても幸せな子だなとしみじみ思った。誕生日が終わって、片付けが終わると、私達家族はトロント方面へ向けて出発しなければならなかった。おじいちゃんもおばあちゃんも寂しそうだけれども、我慢してやさしく笑顔で見送ってくれた。私はいつものことながら泣きそうになる。
 夜はLukeのお母さんの妹、ルツおばさんのご主人の実家へ一晩お世話になる。

3月31日(土)
 トロント市へ向けて出発。Lukeの友人夫妻のところへ帰国するまで2泊させていただくことに。トルコ人のご主人と日本人の奥様で、とても楽しいあたたかいカップルだ。ホスピタリティーがとにかく素晴らしく、私は本当にくつろがせてもらった。奥様もお料理が上手だが、ご主人も上手で、私のためにお夜食に美味しいキムチ味噌ラーメンを作ってくれた。本当に美味しかった!

4月1日(日)
 Lukeがトロント在住時に通っていた教会で礼拝をささげた。その日の夕方はとても美味しい中華料理を牧師先生ご夫妻が注文して下さり、みんなでいただく。私は北アメリカで食べる中華料理が好きなので、心おきなくその味を楽しんだ。久しぶりに再会した方々と色々話せて、本当に感謝だった。

4月2日(月)
 日本に帰国するため、トロントの空港へ。Lukeの友人(トルコ人のNさん)も空港迄一緒に来て下さった。彼は本当に親切で、彼も奥様もとにかくホスピタリティーの賜物がある方だと思う。

4月3日(火)
 夕方、成田空港へ到着。WOLBI時代の先輩が途中迄迎えに来て下さって、久しぶりの再会。そのままお世話になるK先生宅へ向かった。えまちゃんはとても疲れていたので、私とえまちゃんは東京に残り、LukeはK先生ご夫妻と共に開校するSYMEを見学に、軽井沢へ向かった。

4月4日&5日
 時差ぼけもあって、わたしとえまちゃんはゆっくり過ごす。何人かの方々が会いに来て下さり、とても素晴らしい交わりの時を与えられた。えまちゃんも少しずつ疲れがとれてきた。

4月6日(金)
 青森へ帰省。三沢空港に着いて、のどかな農村の中を運転して帰って来た時に「やっぱり私たち、青森が好きなのね。」と話し合った。私たち夫婦はやはり田舎が大好きなのだ。不便なことはあるけれど、その不便さもまた良いと思うし、不便だからこそ、味があることも沢山ある。我が家に戻って来て、家族みんなでほっとした。また静かでのどかな生活に戻って来た。

 今回の旅行で、懐かしい方々との再会と交わり、新しい出会い、そして何よりも「思い出のために時間とお金を費やす」ことの大切さ&素晴らしさを再認識した。私達家族が、大切にしたいと思う事すべてがぎゅっと詰まった旅行だった。えまちゃんも0歳児にして堂々と初の海外旅行を体験していて、尊敬の気持ちとほっとした気持ちが私の心の中で入り混じっていた。人と思い出を大切にする女性に育ってほしい。
ニックネーム yukoelliot at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記