2007年02月12日
Valentine's Dayシーズンに想うこと
もうすぐValentine’s Dayなので、今回は少しロマンティックなことを書こうと想う。(注:ただし、あくまでも私個人がロマンティックに感じていることです・笑)
Lukeとの結婚が与えられたことで、感謝することは数え切れない程あるが、ひとつには彼がロマンチストだということだろう。彼のDNAの中にロマンチストの血が流れているというのもあるのだと思うが、とにかく彼はロマンチストだ。聞くところによると、彼の母方の祖父は、非常にロマンチストな人で、彼の祖母に金色のインクを使用してラブレターを書きつづり送ったそうだ。また、Lukeのお父さんは、特別なことがなくてもさりげなく花束をLukeのお母さん
にプレゼントする。英語キャンプでとても忙しい時なんかでも、ふっと気がつくと綺麗なバラの花が飾ってあったりするのを見ると、私は何とも言えない素敵な気持ちになったりする。こういったDNAをしっかりと受け継いだLukeもまた、とてもロマンティックなことをする。彼が私に贈ってくれるカードや手紙はいつも、とても綺麗な筆記体で書かれてあるし(さすがに金色のインクは使わないけれども)、突然花をプレゼントしてくれたりもする。そして、私が「No, thank you」と言わないと、色々なものをプレゼントしようとする。自分のためにお金は使わないのに、私のためには迷わず使う。(なので、私が出来るだけNo, thank youと言うようにしないと、我が家は破産してしまう・笑。だからたいていは彼の気持ちだけ有り難くいただく。)他にも色々とロマンティックなエピソードはあるのだが、あまり長々とシェアするのも気恥ずかしいので、ここでは控えたいと思う(自分のブログが自己満足の世界になると嫌なので)。
今回、最もシェアしたかったことは、えまちゃんが生まれてから私はもっともっとLukeのことが好きになったということである。Lukeがえまちゃんと遊んでいる姿や、えまちゃんを大切にじっと見つめる姿、えまちゃんのオムツを替えたり、お着替えをさせたりする姿を見ているうちに、もっともっとLukeのことを好きになっていく。日常生活のなんてことない一コマで、彼のことをこんなに好きになるとは、結婚前は想像しなかった。結婚前や直後は「この気持ちがクライマックス!」という位、私はドキドキが頂点に達していたと思ったが、実は相手のことを好きになっていく気持ちというのは、『「夫婦」という時(ここがポイント!)』を共に重ねるにつれて増していくものなのだと、今更ながら改めて学ぶ今日この頃なのだ。
余談だが、最近私たちは「○はつらいよ(○さんシリーズ)」にハマっている。私が好きな映画だが、最初Lukeはあまり好きではなかった。しかし、私につき合ってくれ、一緒に観るようになってから、今ではLukeの方が私以上にハマっている(笑)。映画を観て二人で笑い、切なくなり、涙したりする。そして観終わった後に、二人で映画について沢山話し合いじっくりと味わう。こんな我が家でのひとときも私にとっては至福の時だ。
”結婚がすべての人に尊ばれるようにしなさい。寝床を汚してはいけません。なぜなら、神は不品行な者と姦淫を行なう者とをさばかれるからです。金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、またあなたを捨てない。」” ヘブル13:4−5
この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/3763826
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
http://269g.jp/tb/3763826
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
メールありがとう!
金曜日、知り合いの農家からドライフラワーを買ったのですが、事務所に忘れて家内に渡せなかった。
今日渡します。
日常的な心遣いが大切だね、、、。
と●さんを観て、感動している二人(三人)を思い浮かべると、かわいいね。。。
そうだね、日常生活の中で小さなことでも相手に感謝を伝えるのは大切だと思う日々です。
Kazuko san:
Happy Belated Valentine's Dayです。
えまちゃんもと○さん、じーっと見入ってます(笑)。少し経つとすぐ眠ってしまいますが。でも近い将来にえまちゃんが「わたくし、うまれもそだちも、とうきょうはかつ○か、しば○たです…たいしゃくてんで…」とスラスラ言うようになるのではないかと、本気で心配しています(笑)。lukeはと○さんの台詞を日々の生活の中で独り言のように練習しています(笑)。いつかポッととら○んの台詞が彼の口から出るのではないかと、これもまたハラハラドキドキする私です^^;